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小説
強さの代償
第一話 足を捻挫するという代償を払って石を5メートル動かした
第二話 会員登録という代償を払って捻挫を治した。

終わりの始まり
第一章
第一話 城壁の穴
第二話 城壁の外へ
第三話 キマイラ
第四話 母の言葉
第五話 消火
第六話 キマイラ Part 2
第七話 地下室
第八話 地下室 Part2
第九話 一輝の目覚め
第十話 逃走中
第十一話 逃走中 Part 2
最終話 爆発
第一.五章
第一話 ユニコーン(王Ver.)
第二話 ユニコーン(狩人Ver.)
第二章
第一話 日記
第二話 死体
第三話 廃ビル
第四話 廃ビルの一室
第五話 夢
第六話 図書室
第七話 論戦
第八話 研究所
第九話 一輝の目覚め Part 2
第十話 キマイラと人間の合成獣 Vol.1
第十一話 キマイラと人間の合成獣 Vol.2
第十二話 キマイラと人間の合成獣 Vol.3
第十三話 キマイラと人間の合成獣 Vol.4
第十四話 キマイラと人間の合成獣 Vol.5
第十五話 キマイラと人間の合成獣 Vol.6
最終話 キマイラと人間の合成獣 Vol.7
第三章
第一話 Birthday
第二話 敵襲
第三話 移動中
第四話 湖にいた巨大な生物のシルエット
第五話 家
第六話 モニタールーム

終わりの始まり 戦 (終わりの始まり外伝)
第一話 綾裂海斗 
第二話 死亡者二名確認
第三話 怒り

君(プリン)のために、僕がいる。改
第一話 ああ、プリン。君は何て美味しいんだ。
第二話 プ・リーンと言う名の楽園。
第三話 今行くぜ!超美味いプリン!これが俺の全力疾走だ!!
第四話 甘党の男。名を『吉田 甘人(よしだ あまと)』という。
第五話 決戦の時…!
第六話 RPGとかで敵の時やたら強いのに味方になると弱いのって多いよね。

本当にあったかどうかは分らない怖い話
第一話 恐怖のビデオ

漫画
君(プリン)のために、僕がいる。漫画版
漫画版 第一話
漫画版 第二話
漫画版 第三話
漫画版 第四話

4コマ漫画
4コマ漫画①

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キミ(プリン)ノタメニ、ボクガイル。 ダイ7ワ

君(プリン)のために、僕がいる。
第七話 布燐の一日 ~そしてゲームが始まる~


 布燐は朝起きた。
 ベットから這い出て、机の上のプリン型のカツラを取る。それを太陽と見間違えるほどに輝いている頭部に設置する。
 今日も布燐の一日が始まった。

『プルルルル』
『ピッ』
「はい、もしもし」
「布燐?今日遊べる?」
「無理」
「あ…そうですか…」
 布燐は電話を切った。そしてゲームをまた再開した。
 あとゲームで敵を斬った。

『ピンポーン』
「布燐遊ぼうぜー」
「イヤ」
「そう…残念…」
 インターホンの受話器を置き、止めてあったゲームを再開した。
 あとゲームで墓に花を置いた。

「コラー、ゲームもうやめなさい」
「イヤー」
「まったく…」
 自室のドアを閉めて母の声を遮断し、やっぱりゲームを再開した。
 あとゲームでドアを蹴破った。

『これで決める…アルティメット・ザ・KAKUSEI!』
『な…その技は身体能力を30倍に上げる代わりに、30分後に死ぬという…』
『お前、敵のくせにやたら詳しいな』
『くそ……マックのポテトLサイズ5個が最後の晩餐になるとは………』
『KAKUSEIパンチ、でや』
『ぎゃ~』
『END』
「晩御飯よ~」
「分った~」
 これが布燐の今月の最後の晩餐になるとは思いもしなかった。
 何故なら今月が最後だとは思っていなかったから……………


君(プリン)のために、僕がいる。
「プリン型カツラとマックポテト編」 完

本当にあったかどうかは分らない怖い話 (1)

本当にあったかどうかは分らない怖い話
第一話(前編) ~恐怖のビデオ その1~


 これは実話である。たぶん。

 俺のいとこのお父さんにある日一通のメールが来たらしい。
 メールアドレスは非通知だった。
 非通知のメールなど、今まで一回も来た事が無かったいとこのお父さん(Aさん)は、不思議に思いながらもメールを見た。
 メールに本文は無かった。代わりに、一つのビデオファイルが添付してあった。
 Aさんはビデオファイルを開けた。
 そして、そのビデオを見て、目を見開いた。

 そのビデオは………








 Aさんが若いころに撮った一発芸のビデオだった……………!







 という話を友達の友達から聞いた。

第一話(前編) 終

本当にあったかどうかは分らない怖い話
第一話(後編) ~恐怖のビデオ その3~


 ビデオの話は置いておいて…、
 何故、その2を飛ばして、その3なのか……?
 あ、サブタイトルの話です。
 どうでもいいか。

 ビデオの話に戻します。



「な…!?お前は………!?」
 Aさんは驚愕の表情を浮かべる。
 そこにいたのは………………………!






 A
 さ
 ん
 が
 過
 去
 に
 殺
 し
 た
 B
 さ
 ん
 だ
 っ
 た




 ──その2で何があったのだろうか…?
 それは未だ闇に包まれている………………………──

第一話(後編) 終


~あとがき~

 はい、そうです。
 ギャグです。

復帰

「宿題を終わるまでパソコンやったらあかん」
 父はそう言いパソコンを片付けてしまった。
 俺は泣いた。久しぶりにマジ泣きした。

 そして、パソコンを片付けられてから、1週間が経った今日、遂に宿題をやり終えた……!


というわけで更新出来てませんでしたすみません。
何故宿題に1週間もかかるのかというと、おばあちゃんに小遣いもらって、ブックオフで漫画をいっぱい買ったからです。
この1週間だけで5000円以上の古本を買った。ハヤテのごとく10巻セット500円とかもあったから、思わずそれも買った。ベルセルクは10巻で1000円だった。ピューと吹くジャガーの12巻セットは600円。おいおい安いな~~。
あととある科学のレールガン。1冊350円×6巻=?
とある魔術のインデックス(漫画版)1冊250円×2冊(6巻までは持ってた)
あとブックオフに行っても、いっつも売って無かったバンブーブレード最終巻の14巻!やっと売ってた!買った!よっしゃああ
うん、買ったのはこれぐらいか。
次はコナン33巻セットを買おうと思う。たしか2000円弱ぐらいだったと思うから。

というわけでこれからも更新するんでよろしく。

強さの代償(2)

強さの代償
第二話 会員登録という代償を払って捻挫を治した。


 バーベキューの肉は美味しかった。珍しく野菜も食べた。
 だが修斗は、頭の中ではずっとマイクロSDの事を考えていた。
 バーベキューも終わり、ノートパソコンの電源を入れた。
 さっきのマイクロSDの入れたままのUSBをノートパソコンに差し、マイクロSDのフォルダを開けた。
 インストールファイルが一つ。
 修斗は迷うことなくインストールを開始する。バーベキューの間にインストールしようと決めたのだ。
 インストールは結構長くて、修斗は持ってきた小説を読んで待った。
 やがてインストールが終わり、出てきたファイルを開ける。
「…えと、『身体能力を上げる』『怪我を治す』『超能力を会得する』…、なんじゃこりゃ」
 とりあえず怪我を治すをダブルクリックしてみる。
 すると、会員登録がまだです。と、出た。
 『会員登録をする』をクリックし、会員登録の画面に出た。
 名前とPC・携帯メールアドレスを入力するだけだった。
 だが、下の方に注意事項が書いてあって、『会員登録した場合、10分以内に悪魔発生現場に向かわなければ、あなたに人生の終わりが訪れます。』とあった。
 修斗は疑問に思ったが、どうせ遊びだ、と考え先に進めた。
 会員登録が完了し、PCと携帯に来たメールを確認した。
『悪魔殲滅委員会にご登録いただき誠にありがとうございます。そっちに使いの者を行かせるからそこで待ってろ。一歩も動くな。動いたら死が待っている』
「なんか最後の方雑だな…」
 修斗は登録完了したので、『怪我を治す』ファイルをダブルクリック。
 今度はちゃんと開いた。
 画面が開いて、一瞬修斗の動きが止まる。
「…何だこれ………?」
 画面には大量の文字の羅列があった。
 そして一番下に、『あなたの捻挫は治りました』とあった。
 ──何故捻挫してたって知ってるんだ?
 そしてある事に気付いた。
 さっきまでは何もして無くても、捻挫した足が痛かったのだが、今は痛くない。
 修斗は恐る恐る足をさわってみた。

 捻挫が治っていた。

「は…?何で…これ…」
 修斗は自分に何が起こったのか分らなかったが、少し考えて分った。
「すっげぇ!コレ…!医者いらずじゃん!」
 騒いでいた修斗は、『身体能力を上げる』もやってみる事にした。ファイルをダブルクリックしようとしたとき、
「あっ、まだやっちゃダメ」
 と、後ろから声がした。
 修斗は振り向きながら「そっちに使いの者を行かせるからそこで待ってろとか書いてたな」と思った。
 後ろには、高校生ぐらいの女と、それを取り囲む黒服の男たちがいた。
 修斗はビビっていた。
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